彼女が海になった時:コスタリカ伝説
![]() |
Susan Strauss (1999/06/29)
Beyond Words Pub Co
この商品の詳細を見る
彼女が海になった時:コスタリカ伝説/When Woman Became the Sea: A Costa Rican Creation Myth
イラストレーター: Cristina Acosta
メイン画材:アクリル
ロスアンゼルス生まれで、オレゴン在住のCristina Acostaは、オレゴン大学で勉強した後に、アートインストラクターとして5年間仕事をする。壁画も描き、アーティスティック セラミックタイルの会社も持っているアーティストです。
昔々、シブは世界を創っていました。山にジャングル、生き物達といろいろなものを創ったのですが、何かが足りない。「なんだっけかな?」と、考えても考えてもわからない。ときどきは、創造主だって助けが必要だ。そこで、彼は友達の雷に聞いてみようと思ったが、雷は踊るのに忙しい。シブは何度も雷を呼ぶけど、彼には聞こえない。そこで、シブは雷の注意を引くために綺麗ですばらしい何かを創る事にした。そこで創られたのがこの世ではじめての女性「海」でした…アメリカの対象年齢は4歳以上。コスタリカに伝わる、「世界はどうやって出来たのか」の伝説。日本の「イザナギ、イザナミ」に似ているお話です。
水は地球を育てるために、地、植物、空気を潤します。雨が降った後、木が水を吸い上げ、水は幹をめぐった後に葉から水を蒸発させます。空気の中に放たれた水は、雲となってまた雨をもたらします。そのために、木は創造/生命の母と伝えられているのだそうです。
追記を読む

0
0













