ぼくはねこのバーニーがだいすきだった
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(1971/06)
Judith Viorst
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ぼくはねこのバーニーがだいすきだった/The Tenth Good Thing About Barney
イラストレーター:Erik Blegvad/エリック ブレグバッド
メイン画材:インク
デンマークで生まれたErik Blegvadは、1951年にアメリカに移住。現在はロンドンとバーモンドとフランスを行ったり来たりの生活スタイル。100冊以上もの児童書を手がける彼は、デンマークのスクール オブ アプライド アーツを卒業している。ちなみにこの絵本の作家、Judith Viorstの有名な絵本は「Alexander and the Terrible, Horrible, No Good, Very Bad Day」。
先週の金曜日、猫のバーニーが死んだ。僕はとても悲しい。僕は泣く、だからテレビは見ない。僕は泣く、だからチキンもチョコレートプリンも食べない。僕は寝る、そして泣く。ママが僕のベッドに座り、僕を抱きしめてこう言った、「明日の朝にバーニーのお葬式をしましょう」。ママは明日のお葬式には、バーニーの良いところを10個言ってあげるといいと言った。でも、考えても考えてもバーニーの良いところは9個しか思い浮かばなかった…アメリカ、日本共に対象年齢は4歳以上。
猫のバーニーの10個の良いところは:1.勇気があって 2.頭がよく 3.面白くて 4.綺麗好き 5.かわいくって 6.かっこよくて 7.鳥を一度しか食べなかった 8.ゴロゴロのどを鳴らすのを聞くのが気持ちがよくて 9.僕のお腹の上で眠ってあったかくしてくれる 10.お庭に埋められたバーニーは、これからお花を咲かせるお手伝いをする。
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